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10時から五団体懇話会が開催されました。
各団体からの挨拶・紹介などのあと、それぞれ報告や提案がなされ、来年度の行事予定の日程確認をおこないました。
五団体とは以下の団体になります。
全国病院理学療法協会、鹿児島県視覚障害者団体連合会、鹿児島市視覚障害者協会、鹿児島県鍼灸マッサージ師会鹿児島支部、鹿児島県鍼灸マッサージ師会。
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16時から県鍼灸師会青年部と合同で実施。
17名のスタッフ(本会からは9名)で、事前に要請のあった各県宿舎を訪問し、合計21名に鍼・マッサージを行い、大好評でした。
ケア当日は、西日本新聞社から取材もあり、新聞紙上に記事を掲載されました。

記念すべき女性部の第1回目の研修会が9月30日(日)に県鍼灸マッサージ師会会館で開催されました。
 講師は鹿児島鍼灸専門学校非常勤講師である三浦幸子先生、演題は「私の治療室から 穴名に導かれて」です。長年の臨床経験とその中での疑問から辿り着いた治療法、特に経穴の持つ名称の本来の意味とその運用法について軽妙な語り口で講演いただきました。
質問にも丁寧に答えていただき、また次回も三浦先生に!との声が出るほど充実した研修会となりました。

女性部講習会風景

平成19年9月9日、鍼灸やマッサージの普及と、健康増進が目的で、三十年以上続けている無料治療奉仕を、施術者二十名で鹿児島市桜島横山町の特別老人ホーム桜島苑で、桜島の住民を中心に約百名に、足腰や肩のこった部分をもみほぐしたり鍼や灸などの治療を行った。

治療奉仕風景1 治療奉仕風景2


 8月5日に鹿児島県市町村自治会館で保険研修会が開催されました。
 午前は、今村茂保険部長が、「生活保護・労災・自動車保険の取り扱い」のテーマで講演をした。また全鍼大会の保険部会の資料から、全国の保険取り扱いの流れなどの説明もあった。午前の予定時間を大幅に上回り質疑応答などおこなわれた。
 午後は、今村茂保険部長、右田善信(みぎたよしのぶ)保険審査委員長の二人が、「基本的な往療マッサージ」ということで実技の指導を行った。


2007保険研修会  2007保険研修会実技

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