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 11月16日(日)、午前9時30分から12時まで本会会館において本年度第2回目の保険初心者研修会を行いました。内容は、健康保険療養費について基本的なこと、診断書を発行してもらうときの注意点やマッサージと鍼灸の適応疾患の違い、適正回数、再同意の貰い方などを説明しました。例題に従い模擬申請書の作成をしていただき摘要欄の書き方なども練習しました。8月から導入された往療実績表と往療内訳書の書き方と注意点も説明。最後に、審査講評に沿って全体的な話をし、とにかく良心的な施術や申請を行うように念を入れました。受講者9名、指導は審査委員3名。
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 11月4日、県鍼灸師会青年部と合同で九州一周駅伝ケアを行いました。
本会から5名、鍼灸師会11名の合計16名が参加。
鹿児島チーム(6名)、沖縄チーム(8名)のケアを行いました。
ケア当日は、西日本新聞社の取材もあり、新聞紙上に記事が掲載されました。

第21回全国健康福祉祭(ねんりんピック)かごしま大会2008においてマッサージボランティアを実施しました。競技の行われた10月26・27日の2日間にわたり、県内各地の14会場で延べ200人のマッサージ師が述べ2100人の選手、観客、競技関係者にマッサージを行いました。各会場とも大変な盛況で、予想以上の受療者でした。会場によってはマッサージ師を確保するのに会員外の参加も得、また視覚障害者の多い会場では、家族、ヘルパー、役場職員などにあらゆる方法でサポートしていただきました。“おもてなし”を合言葉に9支部が今年初めから精力的に活動したこともあり、また前年実施の茨城県師会からのアドバイスも大いに役立ちました。 

 9月28日(日) 10時から12時30分まで本会会館において女性部研修会を開催しました。昨年に続き、鹿児島鍼灸専門学校教諭・三浦幸子氏(本会会員)を迎え、「私の治療室からⅡ」の演題で、会員・学生など会場溢れんばかりの44名が熱心に聴講しました。
 「古典の治療法」「下焦の病」の話の他、長年の臨床経験に基づいた治療法、また経絡治療により癌を克服した話等々で2時間を超える熱の入った講演となりました。参加者は最後まで興味深げに聞き入り大好評でした。

 8月24日(日)10時から15時まで本会会館において青年部研修会が行われ、県鍼灸師会青年部7名、本会会員7名の合計14名が参加しました。
 午前の部は、大塚製薬の方から運動時の水分補給について1時間半に渡り講演していただきました。熱中症のメカニズムから予防について詳しく説明していただきました。
 午後の部は、九州一周駅伝ケアに使っているチェックシートに沿って、経絡テストを勉強しました。

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