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会館は築40年以上の木造平屋の建物で、平成5年には8・6豪雨水害で床上浸水120㎝という被害をうけています。それにもかかわらず改修を終えた会館は、ほとんど新築と変わらないものでした。

残したのは柱と瓦・屋根材だけ、そのほかは全部新しくなりました。あちこち修正していただき頑丈な骨組みができあがりました。外から見える部分にはしごきをいれてモルタルを塗り化粧をしてもらいました。これで外観は瓦を除いて破風(はふ)以下すべてが新しくみえます。外壁材はベージュの石づくり調(少し明るめのグレー石だたみふう)です。窓サッシや樋(とい)も新しくなり、少し小さめですが和風の落ち着いた雰囲気の立派な会館ができあがりました。

会館の建坪は以前と同じ36坪、間取りはトイレ・風呂を除いてほぼ同じです。トイレは男女別々、入り口も別々です。以前のような段差はありません。玄関ドアは大小2枚の両開きで軽量・頑丈になりました。玄関から左側のこれまで事務室として使っていた7畳半の部屋は応接室に変更いたしました。ソファーなどの応接セットと書棚を据え、本会にまつわる書籍や重要なファイルを保管したいと思います。また、接客や外部の方との話し合い、4~5人の会議もここで行います。玄関から右側には以前、畳の和室が3部屋続いていましたが、ここをすべてフローリングの30畳会議室にしました。柱が2本中途半端な位置(まえの縁側付近)にあるのですが、それでもなかなか広いホールです。出入り口は廊下側に両引き戸で3箇所です。ホール中央に大きな横柱(天井で隠れる)を付けて、両開きのアコーデオンカーテンを設置しました。15畳ずつに仕切って、2つの会議や研修会を同時に行うことができるようになりました。


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