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7月26日(日)、「スポーツ障害の診法」と題し青年部研修会を開催しました。講師は普段から陸上選手を数多く治療されている県鍼灸師会の原村浩一先生。スポーツ障害の診断(検査法)を中心に講義があり、本会から10名、鍼灸師会から16名の合計26名が参加、質疑応答でも活発に意見が出るなど、有意義なものとなりました。

また本年11月2日(月)には、6回目となる九州一周駅伝ケア、来年2月には3回目となる県下一周駅伝ケアを行います。準備もかねて、10月18日(日)と1月(日程は未定)にはスポーツ経絡テストならびマッサージ法の勉強会を行う予定です。

一人でも多くの方のご協力・ご参加をお願いします。
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 平成21年7月5日(日)午前10時~午後3時まで鹿児島市山下町の鹿児島県民交流センター東棟3階大研修会室第2において保険研修会と組織部研修会を開催、会員や学生など92名が出席しました。
 午前中の保険研修会は、前半「療養費の支給基準」をみながら病院などの医療の給付と療養費の違いについての説明や、療養費に必須である診断書についての解説、スムーズな診断書の発行依頼法など経験に基づいた話しがありました。後半は「審査講評」を見ながら、申請書の提出期限・維持会費の振込期限や家族・従業員での療養費取扱いの制限など本会での決まりごとの再確認が行われました。質疑応答も活発に行われ、会としての宿題もでた保険研修会となりました。
 午後からの組織部研修会は「治療院経営の現状とこれからの経営を考える」と題し、事前に行なった経営実態アンケートにもとづいてディスカッション形式の研修会を行いました。両研修会ともに講師等は県師会長・副会長などか務めました。

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