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組織部と共済部で今年も一泊研修旅行を実施いたしました。11月18日(土)・19日(日)の一泊二日で、平戸・長崎を観光いたしました。参加者45名でバスは満席でした。今回初めて、指宿をバスの始発にし、指宿から8名、喜入から2名が乗車しました。鹿児島中央駅から16名、鹿児島空港から19名が乗車しました。旅行の前日まで晴れた日が続いていたにもかかわらず、当日に限り雨マーク。どうなることやらと心配していましたが、参加者によっては朝4時起きして集合する人もいて、頑張って予定通り集合できました。
一日目は平戸へ直行。長時間のバスの中では楽しいゲームをし、バス後方にあるサロンでは焼酎を飲んで盛り上がり、それほどの時間を感じさせないぐらい楽しい車中でした。初日の見どころは九十九島です。残念ながら冷たい雨にけむる九十九島でしたが、約五十分の遊覧船での九十九島もとても美しく、感動致しました。九十九島は実際は208個の島を九十九島と呼ぶのだそうです。雨が降る中なのでオランダ商館跡は車中から、松浦資料博物館を見て平戸千里ヶ浜温泉最大のホテル蘭風に入った。寒さで身が冷え切っていたので、温泉に入りホッとしました。19時より宴会が始まり、カラオケ・ロープ相撲のゲームなどで盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。
翌朝8時ホテル出発。長崎市内に向かった途中カステラセンターに立ち寄りほとんどの方がカステラをしこたま買い、土産を確保した様です。この日は雨もやみ平和公園の平和祈念像の前で全員記念写真におさまりました。グラバー園はさすがに坂の町だけあって、階段・エスカレーター・動く歩道と坂をのぼりつめたところにありました。昼食後、大浦天主堂を見てバスにもどり、西洋文化のにおう街、原爆の街を後にし帰路につきました。
前日とはうって変わってバスの後方に陣取った焼酎愛好者たちも疲れたのでしょうか、静かな会話に変わり、ついにはうとうとし、バスの中でのビデオで大笑いし予定時刻を30分遅れて鹿児島空港・中央駅・指宿へ帰りつきました。