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8月20日(木)10時から11時30分まで鹿児島市山田町北谷山福祉館において女性部講演会を開催しました。昨年に続き、山田ほのぼのお達者クラブの皆さんを対象に「若返りツボ押し健康法」のテーマで実技を交えての講演となりました。参加者は最後まで興味深げに聞き入れ大好評でした。

7月26日(日)、「スポーツ障害の診法」と題し青年部研修会を開催しました。講師は普段から陸上選手を数多く治療されている県鍼灸師会の原村浩一先生。スポーツ障害の診断(検査法)を中心に講義があり、本会から10名、鍼灸師会から16名の合計26名が参加、質疑応答でも活発に意見が出るなど、有意義なものとなりました。

また本年11月2日(月)には、6回目となる九州一周駅伝ケア、来年2月には3回目となる県下一周駅伝ケアを行います。準備もかねて、10月18日(日)と1月(日程は未定)にはスポーツ経絡テストならびマッサージ法の勉強会を行う予定です。

一人でも多くの方のご協力・ご参加をお願いします。

 平成21年7月5日(日)午前10時~午後3時まで鹿児島市山下町の鹿児島県民交流センター東棟3階大研修会室第2において保険研修会と組織部研修会を開催、会員や学生など92名が出席しました。
 午前中の保険研修会は、前半「療養費の支給基準」をみながら病院などの医療の給付と療養費の違いについての説明や、療養費に必須である診断書についての解説、スムーズな診断書の発行依頼法など経験に基づいた話しがありました。後半は「審査講評」を見ながら、申請書の提出期限・維持会費の振込期限や家族・従業員での療養費取扱いの制限など本会での決まりごとの再確認が行われました。質疑応答も活発に行われ、会としての宿題もでた保険研修会となりました。
 午後からの組織部研修会は「治療院経営の現状とこれからの経営を考える」と題し、事前に行なった経営実態アンケートにもとづいてディスカッション形式の研修会を行いました。両研修会ともに講師等は県師会長・副会長などか務めました。

 5月24日(日)10時から14時まで本会会館において保険初心者研修会がおこなわれ、10名の会員が参加しました。
まず、療養費制度の仕組みを中心に医療費と療養費の違い、保険の種類、代理受領・代表者委任などの言葉や制度の説明をしました。次に例題に従い、申請書の記入法をその注意点、特に摘要欄の書き方などを説明。また、診断書発行の注意点やマッサージと鍼灸の適応疾患の違い期間・回数など、再同意の貰い方などを説明しました。さらに平成20年7月から追加された往療実績表と往療内訳書の書き方と注意点も説明しました。
 最後に参加者から診断書の円滑な取り方など熱心な質問がよせられ、充実した一日となりました。

5月9日(土)13:30 ~ 10日(日)11:00に別府市のホテルサンバリーアネックスで行われた九州鍼灸マッサージ師会連盟代表者会議に参加しました。
全鍼より杉田会長、九州各師会から32名が出席。

1. 議事
    ①平成20年度会務報告
    ②平成20年度決算報告並びに監査報告
    ③平成21年度予算案
    ④全鍼師会代議員並びに会員総会に関する件
    ⑤青年女性部報告
    ⑥次年度九連会議開催に関する件

2. 基調講演 
   「中央情勢報告」 杉田全鍼会長
   公益法人、保険問題、無免許・無資格対策に関する関係機関への対応など

3. フリートーキング(10日 9:00~ )